窓は空き巣の出入り口?ガラスフィルムでマイホームを守ろう!

2020年11月7日

空き巣被害の多くは窓からの侵入

住宅に侵入して金品を盗む空き巣被害は地域や時期を問わず、いつでも起こる犯罪と言えます。その手口は様々ですが、中でも窓ガラスを割って侵入する手口はどのような住宅でも起こる可能性があると言えるでしょう。特殊な技術がなくてもガラスを割る道具があれば誰にでもできるためです。住宅の窓は人が出入りできる程度の大きさが多いのも空き巣に好まれる理由と言えます。住宅の防犯対策と言えばドアの鍵を強化するイメージがありますが、実際は窓ガラスこそ注意しなければいけません。

ガラスフィルムを貼ることで侵入を防ぐことができる

窓からの侵入を防ぐには窓そのものを塞ぐか、ガラス板を頑丈な防犯ガラスに交換するのが最善ですが、費用や手間を考えると現実的な方法とは言えません。一般の住宅でもできる窓ガラスの防犯対策としてガラスフィルムの使用が挙げられます。ガラスに貼り付けるだけで強度を大きく向上させることができるので手間がかかりません。防犯用のガラスフィルムなら金づちで力任せに叩いても粉々に飛散せず、板ガラスとしての形状が保たれます。亀裂が入っても崩れることはないので、空き巣が侵入できなくなるのです。また、ガラスフィルムは透明なので、貼り付けても窓の採光性が損なわれることはほぼありません。住み心地の良さを保ちつつ、防犯性を向上できると言えるでしょう。

ガラスフィルムを扱う際の注意点

手軽にマイホームの防犯性を向上できるガラスフィルムですが、シワや気泡が生じているとその部分が非常に弱くなってしまう欠点もあります。また、窓枠とピッタリのサイズにしないとガラス板の強度を上げることができません。確実に防犯性を向上させるならガラスフィルムの扱いに慣れている専門業者を頼るのが賢明です。

ガラスフィルムは貼り付けるだけで強度を上げ、ガラス破りによる侵入被害を防ぐことができます。防犯性を向上させるには防犯専用の高品質なフィルムを選ぶことが重要です。また、貼る際もシワや気泡に注意します。