備品の置き場を意識する!パソコンデータで具体的な情報をリアルタイムで把握する!

2020年11月7日

備品の置き場を決めておく事が大切です

倉庫に備品を片付ける際は、なるべくジャンルごとに分類した方が効率的です。例えば、文具類は庫内の奥、パソコン関連の消耗品は手前の右側、オフィスの掃除用グッズは手前左側に配置する等、物の種類によって置き場を決めておけば、備品の管理が捗ります。多種多様な備品をその場の気分で適当に並べていくと、必要になった時に素早く探し出せません。段ボールに入れて保管すると、見た目のビジュアルが一緒になるため、なおの事探し出すのが大変です。置き場を決めておけば備品の量や場所が把握しやすくなるので、本当は大量に保管されているのに新規発注をしてしまったり、本当は不足しているのに購入を躊躇う等、そういった管理ミスによるトラブルも未然に防げます。

備品の情報をパソコンで管理する

店舗や事務所の倉庫の場合、多種多様な備品が倉庫に置かれているものです。現場スタッフと現場管理者の記憶だけでは、どんな備品がどこに、どの程度の量だけ保管されているか、完璧に把握する事は困難です。また昨日までは十分な量が備蓄されていたが、今日の業務で大量に消費してしまった場合は、倉庫内の備品が今後不足します。倉庫内の備品を的確に管理するためには、パソコンで量やコンディション、商品の種類などを記録しなければなりません。スタッフが備品を庫内から持ち出した時、どんな物をどれだけ消費したかパソコンデータにリアルタイムで記録すれば、他のスタッフが不足に気づき、直ちに発注する事が出来ます。常にリアルタイムで庫内の荷物の様子を把握できるようにシステムを構築しておけば、必要以上に備品を発注してしまうミスも防げるでしょう。

3PLで物流を委託する企業を選ぶ際には、メリットを最大限に活かすために、時間とコストの効率化がされていることを条件にしましょう。